FC2ブログ

浮気調査・探偵情報の決定版!浮気調査・浮気相談・浮気調査料金でお悩みの方への総合案内

原一 無料相談はこちら
おすすめ探偵社(浮気調査) ひとりで悩まず無料相談を

浮気調査に関してもっとよく知りたいという方の為の専門サイトです。
浮気調査~全国浮気調査情報~

浮気調査情報TOP > 2011年08月

■浮気調査の必要性

離婚を考えている方は浮気の証拠は必ず撮っておいた方がよいでしょう。離婚を考えていない方でも、
いつ浮気が本気になるかわかりません。妊娠問題、借金問題、浮気相手と失踪など、浮気問題は放っておくと、
様々な悪い方向へ進んでいく可能性があります。早期発見、早期解決する為にも浮気調査は必要であると考えます。
一人で悩まないで、浮気調査のプロにご相談する事も考えてみて下さい。

■浮気調査費用を抑える方法

あなたのパートナーに浮気の気配を感じたら・・・ 【相談日記】をつけましょう 。
浮気日記は、離婚調停や裁判へと進むとき、必ずあなたの強い武器になります。
【浮気日記とは?】
パートナーの日々の行動を記録しておくことで、パートナーのサイクルがわかるので浮気相手の推測ができます。
集まった情報が後々の調停、裁判、慰謝料請求に役立つことがあります。
浮気の情報が多ければ多いほど、効率的な浮気調査が行え、浮気調査費用を抑える方法と言えるでしょう。

■離婚申し立ての件数

2007年度、全国での離婚申し立て件数は65,265件で、そのうち異性問題(浮気)が原因としたものは15,486件となります。
これは、1日に約40件以上も異性問題(浮気)を原因として離婚の申し立てが出されていることになります。
(司法統計より)
女性からの離婚申し立て件数は 46,066 件
第1位 性格の不一致  45.6 %
第2位 暴力を振るう  29.1 %
第3位 異性問題(浮気) 26.2 %

男性からの離婚申し立て件数は 19,199 件
第1位 性格の不一致  62.2 %
第2位 異性問題(浮気) 17.8 %

上記の数値はあくまでも申し立て件数であり、中には異性問題(浮気)が原因であっても、
協議によって離婚が成立した場合や和解で済んだ場合、子供のためにと我慢している方など、
悩んでいる人の数は計り知れません。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

浮気による裁判離婚

離婚原因のひとつに浮気を理由とするものがあります。

浮気を理由とする離婚裁判では必ずと言っていいほど、慰謝料の支払いが命じられます。

また、離婚をしなくても浮気に対する慰謝料だけを浮気の当事者に請求することが出来ます。

裁判では浮気の存在が立証され、浮気により夫婦関係が崩壊したことを示せば離婚判決が下されるのです。

しかし、1回限りの浮気の存在を立証しただけでは裁判による離婚は認められません。

1回くらいの浮気で、夫婦関係が完全に崩壊したとは考えられないからです。

浮気による離婚の慰謝料を有利に請求するには、浮気行為以外の理由が必要となってくるのです。
スポンサーサイト
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

浮気による高額慰謝料

浮気をした夫が妻に1000万円の高額な慰謝料を支払った例があります。

裁判所が、結婚生活が破綻した責任は浮気をした夫側にあるとして慰謝料の支払いを命じたのです。

浮気をした夫が1000万円、浮気相手の女性が300万円という金額です。

この夫は結婚生活10年目頃から相手の女性と浮気を繰り返し、その後結婚生活25年目に浮気相手と駆け落ちをしたのです。

その後夫は家業(自営)のため家族の元へ帰るのですが、家族の元には通いで浮気相手とは同居を続けていたのです。

この浮気の経緯を裁判所は重く見て、浮気をした夫とその浮気相手に高額慰謝料の判決を下したのです。
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

旦那の浮気調査

ある既婚女性が離婚歴のある旦那の行動を怪しく思い、前妻に会いました。

その旦那は前妻とは性格の不一致で別れたと話していましたが、実は浮気が原因でした。

その上、前妻との間に子供がいました。

そして養育費を滞納していたのです。

この事実を知った女性は旦那の行動にあきれ、現在も旦那が浮気をしていると確信し、旦那の浮気調査を決めました。

前妻をふびんに思った女性は、前妻の分までも今までの償いとして慰謝料を請求できるよう取りはからったのです。

その為には自分でで浮気調査をするのではなく、多少の料金が発生しても探偵会社に依頼することが適当と判断しました。
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

浮気の時効は3年

妻側の立場からすると過去のことであれ、浮気の事実を知った以上浮気に時効も何もありません。

旦那側にしてみれば終わった浮気の事など忘れてしまいたいと思うでしょうが、浮気という過ちは簡単には消せません。

事実、法的に浮気に対する時効が存在するのです。

浮気に対する損害賠償請求を出来るのは浮気があってから20年もしくは浮気相手が判明してから3年の短いほうのいずれかで時効消滅します。

浮気相手が判明している場合、最後の性交渉から3年以内に慰謝料の請求をしなければなりません。

また旦那に請求する場合は、浮気の存在を知ったときからやはり3年以内となります。

浮気が原因で離婚となった場合にも離婚が成立した日から3年以内であれば慰謝料を請求することが出来ます。

「3年」というのが浮気の時効のキーワードになっています。
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

浮気による裁判離婚

離婚原因のひとつに浮気を理由とするものがあります。

浮気を理由とする離婚裁判では必ずと言っていいほど、慰謝料の支払いが命じられます。

また、離婚をしなくても浮気に対する慰謝料だけを浮気の当事者に請求することが出来ます。

裁判では浮気の存在が立証され、浮気により夫婦関係が崩壊したことを示せば離婚判決が下されるのです。

しかし、1回限りの浮気の存在を立証しただけでは裁判による離婚は認められません。

1回くらいの浮気で、夫婦関係が完全に崩壊したとは考えられないからです。

浮気による離婚の慰謝料を有利に請求するには、浮気行為以外の理由が必要となってくるのです。
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

赤外線透撮(透視)とはどういうものか

□赤外線透撮(透視)は人の目に見えない赤外線(IR)と人の目に見える可視光線(波長が380nm~780nm)をコントロールする事によりカメラで透撮(透視)を可能にするテクニックです。

□現在は販売されているデジカメやビデオカメラの殆ど全ての機種で画質改善の為レンズとCCDの間に赤外線カットフィルター(水晶板フィルターの機能を併せ持つフィルター)が装着され販売されていますが夜間や部屋の中等暗い所での撮影を可能にする為、レンズに入る光が非常に少ない場合は一時的に赤外線カットフィルターを外す切り替え機能が付くビデオカメラ(ソニー製ナイトショット機能付きビデオカメラ等)が存在します。
 この機能は夜間等可視光線が少ない場合でも建物や木々からは少なからず赤外線が出ている為、可視光線部分とCCDの持つ赤外線領域の感度を足し合わせる事により感度アップを図り、暗い場所での撮影を可能にするシステムです。またそれでもなお光が不足する場合はシャッタースピードをより遅くしCCDに入る光を受ける時間を長くする(露出時間を長くする)事により、更に感度を稼ぐ機能(スーパーナイトショット機能)を持った機種も有ります。

□このナイトショット機能つきビデオカメラのレンズの前面に可視光線カット特性(通常、昼間ナイトショット機能をONにした場合には光量過剰になりハレーションを引き起こす)と赤外線透過特性を併せ持ったレンズ外付けタイプの赤外線フィルター(黒い色が付いたビデオカメラ等のレンズの前面に取り付けるフィルター)が販売されています。
 この赤外線フィルターは昼間の日差しの強い時間帯や昼光色の光が出ている明るい所で使用します。特に太陽の光には様々な周波数の電磁波(赤外線領域から可視光線そして紫外線まで)が非常に強く放射されています。
 そこで昼間この赤外線カットフィルターを装着したビデオカメラで撮影すると赤外線がもつ特性で電磁波の波長が長い為、数ミリ程度の遮蔽物をも透過しその反射した赤外線の光だけを利用し透撮する訳です。この赤外線は布切れの様な薄い物で有れば十分透過(透視)させます。また白い色の物よりは黒や赤、紺といった濃い目の色の生地に特に透過させ易い特性が有ります。
 昼間の強い日差しの中プールサイドやビーチで此れを使えば水着の中を透視盗撮(透撮)する事が可能に成るわけです。

□また室内等比較的暗い場所での透視盗撮(透撮)を試みる輩も一部に存在します。
 これは先ほどのカメラ前面に取り付ける赤外線フィルターと同様の物で可視光線のカット率を少し落としたタイプ(レンズの黒い部分が少し薄い)のフィルターを使用し、さらには最近のビデオカメラに内臓されれている赤外線カットフィルター(水晶板フィルターの機能も併せ持つフィルター(ローパスフィルター))を分解し、取り外した後、昼間の少し暗い場所でも赤外線撮影(透撮)仕様にカメラを改造するものです。
 室内等では当然赤外線の量が不足します。そこでこの場合には赤外線照射器(赤外線ライトや赤外線LED、赤外線レーザ等)で強い赤外線を透視対象に向けて照射し、薄い衣服の裏側や下着等を積極的に透撮しようとする方法です。

  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

浮気による高額慰謝料

浮気をした夫が妻に1000万円の高額な慰謝料を支払った例があります。

裁判所が、結婚生活が破綻した責任は浮気をした夫側にあるとして慰謝料の支払いを命じたのです。

浮気をした夫が1000万円、浮気相手の女性が300万円という金額です。

この夫は結婚生活10年目頃から相手の女性と浮気を繰り返し、その後結婚生活25年目に浮気相手と駆け落ちをしたのです。

その後夫は家業(自営)のため家族の元へ帰るのですが、家族の元には通いで浮気相手とは同居を続けていたのです。

この浮気の経緯を裁判所は重く見て、浮気をした夫とその浮気相手に高額慰謝料の判決を下したのです。
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

ビデオカメラのCCDやCMOSの前面に付いている赤外線カットフィルターを取り外すとどうなるか

 一般的なビデオカメラや監視カメラやデジカメなどの撮影素子には可視光線領域付近の光エネルギー(電磁波の一種)を電気エネルギーに変換する素子としてダイオードの一種であるCCDやCMOSなどの素子が使用されます。このCCDやCMOSは人の目に見える可視光線の領域より広い範囲の光エネルギーまでを電気エネルギーに変換してしまい、レンズから送り込まれた光をそのままCCDやCMOSに通過させてしまうとモアレ(画像の輪郭周辺に出る干渉縞や偽色等)の発生や色温度やRGB各信号強度が不一致な不自然な色合いの画像(人が目で見た色とは違った不完全な色合い)に成るのを防ぐ為、CCDやCMOSの前面に水晶板フィルター(ローパスフィルター)が必ず装着されています。

 この水晶板フィルター(ローパスフィルター)はカメラが自然で解像度の高い映像を映し出す為、余分なIR(赤外線領域)やUV(紫外線)領域を適切にカットし画質全体を改善させる為の大変重要な役割を果たしています。その為、高級一眼レフデジタルカメラやビデオカメラなどでは各社様々なコーティング剤の塗布や水晶板フィルターの素材の工夫などが施された上で製品化されています。通常の赤外線対応カメラなどでは画質改善効果を維持したままで上限の赤外線領域のみを適切な周波数域でカットされたタイプの水晶板フィルターが装着されています。しかし、一部の携帯電話などでは製品の価格を抑えるためカメラの付属レンズ部分の水晶板フィルターを省いた機種や安価な監視カメラなどでは赤外線領域の感度を改善させるため、この水晶板フィルターを省いたカメラも少数ながら存在しています。

  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

不倫による慰謝料の相場

結婚生活10年間の夫婦が夫の不倫により離婚した場合、夫が支払う慰謝料が300万円という判例があります。

精神的苦痛の度合いによっては金額が500万円程度に上がるケースもあります。

慰謝料の算出には、婚姻期間が関係してきます。

5年、10年という単位で金額が上がります。

20年を超えた場合、慰謝料も500~1000万円と幅が広くなります。

逆に言うと5年未満の場合、慰謝料は手切れ金程度の少額しか受け取れません。

しかし、旦那や不倫相手に資産がなければ0円ということもあるのです。

夫婦間での慰謝料は、離婚の際の財産分与(不動産や株、生命保険など)と一緒に考えるので、純粋な慰謝料のみの額ははっきりしない場合もあります。

相場では財産分与を含めた慰謝料の金額は400万円前後と言われています。
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

不倫相手の慰謝料支払義務

不倫相手にも慰謝料の支払義務が認められています。

しかしながら、不倫相手への慰謝料請求は制限すべきとも言われています。

なぜなら、不倫によって不倫をした相手の配偶者が精神的苦痛を受ける事は確かだとしても、配偶者を裏切ったのは夫や妻側にあります。

不倫相手に対し慰謝料を請求するには、不倫をした者の配偶者=つまり不倫相手に慰謝料を請求する者になんの落ち度もなく、不倫の当事者に一方的に裏切られたことが前提となります。

一般的には、不倫相手が不倫をした者の配偶者に支払う金額は300万円未満となっています。
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

自分で出来る浮気調査1

旦那が浮気をしている?と感じたらまずは自分で浮気調査をしてみるのが手軽でいいかもしれません。

まず、自分で浮気の調査をやろうと思ったときにできるのが時間のチェックです。

定期的に仕事をしている人の毎日の行動と言うのは意外とパターン化しているものです。

起床、家を出る、帰宅、就寝とだいたい同じような時間で生活していっていると思います。

奥さんの方もそんなご主人のパターンはたいてい把握しているものでしょう。

まぁ、分からない不明な時間が1回2回あったからと言って、すぐ浮気しているとは考えにくいですが、
そういう不明な時間が連続して続くようであれば疑ってみてもいいかもしれません。

微妙に30分とか1時間とか不明な場合は浮気相手と連絡をとっている時間かもしれませんからね。

こういうようにちょっとした変化で気付くのが時間の変化だと思います。

簡単に出来るのでもし疑っているのであればやってみてはいかがでしょうか?

次に自分でできる浮気調査方法としては、車がある場合ですが小物入れ周りをチェックしてみることです。

例えば浮気相手とどこかに出かけて高速使ったり、ガソリン入れたりした場合、その領収書をダッシュボードや
サンバイザーなどに入れたり挟んだりしている場合があります。

行くはずもない場所のレシートや領収書があったら疑ってみてもいいかもしれません。

以上のようにちょっとしたところから浮気の形跡が見つかる可能性があります。

疑わしいと思ったら身の回りから浮気調査してみてはいかがでしょうか?
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

自分で出来る浮気調査2

ここでは夫が浮気している場合に自分でできる浮気調査方法をご紹介したいと思います。

例えばパソコンを調査して分かるチェックですが、家族とパソコンを共有している場合は調査しやすいと思いますので実行してみてください。

・メールソフトを家族共有にせず個人で持っている。または、ホットメールなどのWEBメールサービスを使用している。

・特定のファイルやフォルダなどにパスワードがかかっている。

・自分が使っているときに少し離席するだけでもロックする。

・家族がパソコンを使おうとするとなんか嫌な顔をしたり、何をしているかチェックしたりする。

どうでしょう?

該当するものが多少あるとしたら何か後ろめたい事があるのだと思います。

それが浮気かどうかは分かりませんが何か隠しているのだと言うことは分かると思います。

あと、他に自分でできる調査と言ったら以下の事柄があげられると思いますので確認してみてください。

・話題が変わった
・休日出勤が増えた
・夜の夫婦生活が減った
・お金の使い方が変わった
・妻に興味を示さなくなった
・残業時間が日毎に遅くなってきた
・外出時、外見を気にするようになった
・妻の行動を逐一チェックするようになった
・自宅に無言電話がかかってくるようになった
・携帯を家でも肌身離さず持ち歩くようになった
・以前とは違い、自宅の電話を率先してとるようになった

などがあげられるかと思います。

あまり積極的に調べてバレてしまうと夫婦関係がより悪くなる可能性がありますのでほどほどに調査していくようにして、
しっかり証拠は保管しておきましょう。
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

子供との面接交渉権について


◆ 離婚後の子供との面接交渉権
子供との面接交渉権は、親権(または監護権)を持っていない方の親が、自分の子供に会う権利です。
日時を決めて子供と会っての食事や宿泊が可能です。
離婚しても親子の問題とは別ですから、親としてはかわいい我が子に会うことは当然の権利でしょう。
親が子供に会うと子供に悪い影響が出るという場合は、面接交渉権が家庭裁判所に制限されることもあります。

◆ 別居中の面接交渉権
離婚前の別居中でも、子供との面接交渉はあります。
ただし、子供の福祉に悪影響が及ぶような場合は、面接交渉権が制限されることがあります。

◆ 面接交渉権の拒否制限
子供と会うことに対して、拒否をすることが出来るわけではありません。
子供の福祉、意思などから判断されます。離婚後に、問題を増やさないように面接交渉権について具体的に決めてきましょう。

◆ 面接交渉権の決め方

面接交渉権を決める時は、「離婚協議書」に書き加えます。
詳しく条件を決めておくと問題も起こりにくくなります。

・いつ会えるか
・どこで会うのか
・何時間会えるのか
・週に何回、月に何回、年に何回か
・宿泊や旅行は可能か
・連絡方法はどうするか
・子供を受け渡すときはどうするか

などなど決めておくと良いでしょう。
しかし、子供の意思を特に尊重して上げる事が重要です。
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

離婚後の子供の戸籍について


◆ 離婚後の子供の戸籍は
離婚をすると、妻の戸籍は結婚前に戻るか、別に新しい戸籍を作るか選びますが子供の場合は、親権者がどちらであろうと戸籍は変わりません。
原則としては結婚時の夫婦の戸籍に残りますが、親権者となった母親が旧姓に戻った場合、母親と子供の戸籍は異なることになります。
離婚後に結婚していた時と同じ名前を名乗るとしても、見かけでは子供と同じ氏ですけど、法律的には子供と氏も戸籍も別ということになります。

◆ 子供と母親を同じ氏にするには
引き取った母親が子供の氏を自分と同じにして自分の戸籍に入れる場合は、親権者となっていれば子供の住所地を管轄している家庭裁判所に「子の氏の変更許可申請書」を提出することになります。
そして、家庭裁判所の許可審判書の謄本と子供の入籍届けを市区町村役場に提出します。
この審判に関しては、母が離婚後の自分の戸籍謄本と、元の夫の戸籍謄本を添えて家庭裁判所に申し立てすればほとんどがその日の内に受理されます。

双方の戸籍謄本を見せることにより、離婚したことと親権者が母であることがわかるからです。
でも、母が親権者になっていないと、母側からは審判を申し立てできません。
親権者である父側からこの申し立てをしてもらうか、親権者変更の審判を先にして、許可を得てから同じように子の氏変更許可審判の申し立てをすることになります。
離婚時に親権者・監護者を決めるときには、子供の戸籍や姓をどうするかも十分に話し合う必要があります。

◆ 旧姓に戻らない場合
婚姻によって氏を変更した側は、原則として旧姓に復しますが、離婚後3ヶ月以内または離婚届と同時に「離婚の際に称していた氏を称する届」を出す事により、今までの姓を名乗れます。
この場合も、住所地を管轄する家庭裁判所に「子の氏の変更許可申立書」を提出し、子の氏の変更許可の審判の申立てをする必要があります。
この手続きをしないと、子は父の戸籍の苗字であり、母の戸籍の苗字ではないので母の戸籍には入れません。

◆ 子が成人になると元の氏に戻す事が出来る
母と同じ氏に改めた子が成年になった場合、1年以内に役場に戸籍法を定める届出をすれば元の氏に戻れます。この時、家庭裁判所の許可は不要です。
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

浮気調査【尾行の注意点】


今回は素人でもできる浮気調査(尾行)の際の注意点をご紹介しましょう。

【尾行の際の注意点】
尾行は最初が肝心です。約70%が、尾行開始10分ほどで相手を見失い、約80%が相手に気付かれてしまうのです。
注意しなければいけないのは、相手との距離感です。
きちんと相手の歩行速度を把握しておくことで、絶妙な相手との距離を保つことができます。

大切なのは、もし、相手が尾行に気付き振り返っただとか、逃走されたようなアクシデントが起こっても慌てないことです。
慌てずにあくまでも、相手の歩行速度に合わせた等間隔を保つことがポイントなのです。
もし、相手が尾行に気付いたら、どうすればいいのでしょう。
相手の警戒心から、責められる恐れがありますが、できるだけ冷静な対応をすることが重要です。
尾行をしていることを認めてはいけません。尾行なんてしていないと開き直るぐらいの対応が重要です。

素人が尾行した場合のほとんどが、相手を見失ってしまいます。
急に尾行相手が振り返ってしまったら、どうしていいのか、わからず目をそらしてしまいがちです。
するとその隙に、相手に逃げられてしまっていることが多いようですね。
尾行相手を見失ってしまったら、探すしか手はありませんがあせりは禁物です。
もし、浮気をしている場合は別の日にも必ず行動を起こしますので、改めて調査することも重要です。

  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

浮気による高額慰謝料

浮気をした夫が妻に1000万円の高額な慰謝料を支払った例があります。

裁判所が、結婚生活が破綻した責任は浮気をした夫側にあるとして慰謝料の支払いを命じたのです。

浮気をした夫が1000万円、浮気相手の女性が300万円という金額です。

この夫は結婚生活10年目頃から相手の女性と浮気を繰り返し、その後結婚生活25年目に浮気相手と駆け落ちをしたのです。

その後夫は家業(自営)のため家族の元へ帰るのですが、家族の元には通いで浮気相手とは同居を続けていたのです。

この浮気の経緯を裁判所は重く見て、浮気をした夫とその浮気相手に高額慰謝料の判決を下したのです。
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

浮気による裁判離婚

離婚原因のひとつに浮気を理由とするものがあります。

浮気を理由とする離婚裁判では必ずと言っていいほど、慰謝料の支払いが命じられます。

また、離婚をしなくても浮気に対する慰謝料だけを浮気の当事者に請求することが出来ます。

裁判では浮気の存在が立証され、浮気により夫婦関係が崩壊したことを示せば離婚判決が下されるのです。

しかし、1回限りの浮気の存在を立証しただけでは裁判による離婚は認められません。

1回くらいの浮気で、夫婦関係が完全に崩壊したとは考えられないからです。

浮気による離婚の慰謝料を有利に請求するには、浮気行為以外の理由が必要となってくるのです。
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

尾行調査


探偵事務所や興信所では幅広い調査がありますが、やはりイメージしやすいのが尾行している姿だと思います。

浮気や不倫の証拠調べのために夫や妻の行動を確認したり、子供の素行を調べたり、気になる相手の名前や住所を調べたりなどです。

尾行で失敗しやすい箇所として注意すべき点が2つあります。1つが対象人物がマンションに住んでいる場合において、特にオートロックや管理人などが常駐しておりセキュリティーの厳しいなどの部屋番号の特定です。

そしてもう1つが対象人物が女性の場合で、女性専用車両に乗車するような場合です。では、電車で移動する場合にどのように対応するかについて説明してみたいと思います。

最近、痴漢や女性を狙った犯罪被害などがテレビなどで報道されることもあり、特に性犯罪に対して敏感になっている女性が多いように思います。また、車両の込み具合の問題もあり、好んで女性専用車両に乗車される方が多くなっています。

もちろん調査員が女性であればまったく問題なく追尾できるのですが、ほとんどの会社では男性の人数が圧倒的に多く、現実的には男性調査員が追跡している場合がほとんどです。

それでは対象者が女性専用車両に乗った場合の対応方法についてですが、これは探偵事務所や興信所により方針が異なりますので、あくまでも一つの参考意見です。

対象者が下車する駅が確実に把握できるいるかどうか、隣の車両から見た場合に対象人物を確認できるほど車内は空いているか、車両の真ん中と端のどちらの出入口から乗車したか、電車が向かっている方面は混雑していくのかどうかなどの状況を考えます。

それらの状況を踏また上で、ほとんどの場合は隣の車両に乗り込んで対象者を目視しているのが現状です。電車が駅についた時は、万が一下車しないかを車内と車外から確認しておきます。

絶対に見失うことができない状況で、かつ電車が少し混んでいて、車両の真ん中に乗車しているような場合には、最終手段ですが、堂々と女性専用車両に知らずに乗車しているようなふりをして乗っておきます。

もちろん他の乗車している人から声をかけられることも考えられますので対応策については事前に考えておく必要があります。もしくは声をかけられないように駅につくまでは寝たふりをしていてもいいと思います。
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

女性の浮気の兆候ベスト10

01:携帯電話でいつもメールをしており夜になると電源を切っている
02:夜の生活を拒むようになる
03:服装・化粧に変化が見られる
04:下着が派手になる
05:急に友達が増えたり、同窓会や集まりごとが増えた
06:結婚指輪を理由をつけて外すようになった
07:香水をつけるようになった、もしくは香水が変わった
08:友達と一緒によく出かける
09:携帯電話を触らせない
10:ストッキングを買い置きする量が増えた
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

男性の浮気の兆候ベスト10

01:携帯電話が圏外・留守電になっている時間帯がある
02:金銭の支出が増えた
03:携帯電話に触れさせない、又は鞄や持ち物に触れさせない
04:服装に大きな変化が
05:残業・会議・出張が増えた
06:トイレに携帯電話を持っていく
07:最新の映画・音楽をよく知っている
08:車の掃除をマメにするようになった
09:ウソ・曖昧な言葉が増えた
10:帰宅した後、再度出かけることが増えた
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

浮気調査と慰謝料

慰謝料とは、浮気調査によって相手の浮気が分かり、その事が原因で肉体的・精神的に損害が発生した場合に請求できるものです。
夫婦には貞操義務があり、配偶者以外の異性と関係を持つ事、浮気は許されていません。
しかし、いくら浮気調査などで浮気の証拠があっても、刑法によって相手を罰する事はできません。
そこで民事上での解決をする事になりますが、その中の一つが慰謝料請求になるのです。
本来、浮気さえ相手がしなければ味わう事のなかった精神的苦痛を、配偶者によって引き起こされる分けですので、慰謝料請求は正当な権利ともいえます。
他にも結婚はしていない婚約中の関係の場合でも、相手が浮気をしたら慰謝料請求は可能になります。
また浮気相手が婚約関係である事を知りながら不貞行為をした場合、浮気相手に損害賠償請求をする事も可能です。
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

慰謝料の相場

浮気調査などで、浮気が発覚して、請求できるのが慰謝料ですが、
その金額は、具体的に決まっているものではありません。
浮気の慰謝料の金額は、浮気による損害の程度や、諸事情が考慮されて決まります。
慰謝料の算定に考慮されるのは、以下のようなものになります。

*被害を被った人が受けた精神的苦痛の程度
*浮気の発覚で、夫婦関係が破綻したかどうか
*年齢・結婚年数・浮気の期間・回数
*配偶者と浮気相手、どちらが浮気に積極的だったか
*浮気相手の財力
*社会的地位などです。
これらを考慮したうえで、浮気の慰謝料が決まります。
ちなみに、離婚をした方が、慰謝料が高くなる傾向にあるそうです。
浮気の慰謝料は、50万円~400万円の間が一番多いそうです。
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

旦那の浮気調査

ある既婚女性が離婚歴のある旦那の行動を怪しく思い、前妻に会いました。

その旦那は前妻とは性格の不一致で別れたと話していましたが、実は浮気が原因でした。

その上、前妻との間に子供がいました。

そして養育費を滞納していたのです。

この事実を知った女性は旦那の行動にあきれ、現在も旦那が浮気をしていると確信し、旦那の浮気調査を決めました。

前妻をふびんに思った女性は、前妻の分までも今までの償いとして慰謝料を請求できるよう取りはからったのです。

その為には自分でで浮気調査をするのではなく、多少の料金が発生しても探偵会社に依頼することが適当と判断しました。
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

此れで簡単に携帯電話が透視カメラに変身?

 最近の携帯電話ではカメラ機能が付くのは今や当たり前なっていますが、この携帯電話のカメラ部分に赤外線透過フイルムを張る事に拠り、手持ちの携帯電話を透視カメラに変身させる特殊なフィルム(商品名:スーパーマジックフィルム)成る物が発売されています。日差しの強い日中等で此れを悪用し盗撮された場合、薄着になる夏場等では簡単にTシャツの中身が透き通った映像が簡単に撮られてしまいます。

 特に小さなお子様をお持ちのお母さん方や若い女性の方はくれぐれもご用心して下さい。

  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

浮気の時効は3年

妻側の立場からすると過去のことであれ、浮気の事実を知った以上浮気に時効も何もありません。

旦那側にしてみれば終わった浮気の事など忘れてしまいたいと思うでしょうが、浮気という過ちは簡単には消せません。

事実、法的に浮気に対する時効が存在するのです。

浮気に対する損害賠償請求を出来るのは浮気があってから20年もしくは浮気相手が判明してから3年の短いほうのいずれかで時効消滅します。

浮気相手が判明している場合、最後の性交渉から3年以内に慰謝料の請求をしなければなりません。

また旦那に請求する場合は、浮気の存在を知ったときからやはり3年以内となります。

浮気が原因で離婚となった場合にも離婚が成立した日から3年以内であれば慰謝料を請求することが出来ます。

「3年」というのが浮気の時効のキーワードになっています。
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

赤外線透撮(透視)の見破り方

 一般のデジカメやビデオカメラや携帯に付属のデジカメ等のCCDやCOMSの前面に赤外線カットフィルターが付いた機種の場合でも赤外線領域にある程度の感度を有して居りますのでこれを利用します。

 身近に有るデジカメ付き携帯電話等でカメラ機能を起動させます。そしてモニター部分で辺りを見渡して見ると赤外線が出ている部分が白く輝いているのが分かります。その部分を肉眼で見てあまり明るくなく、赤い色が付いていればそれが赤外線の光源です。おそらく其方の方向からカメラのレンズが向けられていますので次に其れを探します。

 最近はピンホールレンズタイプのカメラ等も多く出回って居りますので虫眼鏡等も用意すると良いでしょう。そして出来るだけ白色の強い光を出す光源を斜め横から照らします。そうする事で比較的小さなピンホールであっても見つけ出し易くなります。

 また近頃ピンホールレンズ専用のカメラレンズ発見器(SpyFinder)等も通販等で販売されておりますので其方の購入も検討してみて下さい。ただしピンホールレンズ径が0.8mmを使用するRF SYSTEMのものは発見が難しい恐れがあります。また一部盗聴発見業者で強い赤外線を放射しピンホールレンズを目視で発見すると言う業者が存在しますが当社で実験した所レンズと赤外線放射の角度が0°でなければ発見できません(ソニー製HVL-IRCで実験済み)ので必ずこの機器で調査する様にして下さい。またCCD探知機(カムシーカー)や無線式盗撮カメラ発見器(WCS-99X2)なども有効でしょう。

  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

浮気による裁判離婚

離婚原因のひとつに浮気を理由とするものがあります。

浮気を理由とする離婚裁判では必ずと言っていいほど、慰謝料の支払いが命じられます。

また、離婚をしなくても浮気に対する慰謝料だけを浮気の当事者に請求することが出来ます。

裁判では浮気の存在が立証され、浮気により夫婦関係が崩壊したことを示せば離婚判決が下されるのです。

しかし、1回限りの浮気の存在を立証しただけでは裁判による離婚は認められません。

1回くらいの浮気で、夫婦関係が完全に崩壊したとは考えられないからです。

浮気による離婚の慰謝料を有利に請求するには、浮気行為以外の理由が必要となってくるのです。
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

浮気による高額慰謝料

浮気をした夫が妻に1000万円の高額な慰謝料を支払った例があります。

裁判所が、結婚生活が破綻した責任は浮気をした夫側にあるとして慰謝料の支払いを命じたのです。

浮気をした夫が1000万円、浮気相手の女性が300万円という金額です。

この夫は結婚生活10年目頃から相手の女性と浮気を繰り返し、その後結婚生活25年目に浮気相手と駆け落ちをしたのです。

その後夫は家業(自営)のため家族の元へ帰るのですが、家族の元には通いで浮気相手とは同居を続けていたのです。

この浮気の経緯を裁判所は重く見て、浮気をした夫とその浮気相手に高額慰謝料の判決を下したのです。
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

英国の不倫

英国の既婚者向け出会い系サイトによると、金融危機で苦境に立たされた金融マンが不倫に走る傾向があるそうです。
同サイトによると金融危機以後、金融関係者の登録が増え、現在では登録数約38万人中約2万人が金融関係者とか。
また調査によると不倫をする理由の1位が「愛されていると感じるため」。

外資金融機関で数千万円の年収を稼いだいた頃は、妻に高額の生活費を渡しておけば関係のバランスはとれていました。
ところが金融危機でリストラされ、金の切れ目が縁の切れ目となった肩身の狭い家庭の様子が浮かび上がります。
結果、愛情を求めて外に出るようです。
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0

妻の不倫と妊娠

慰謝料の請求は可能ですが、中絶費用の請求はできません。
妻が不倫した場合、夫は、妻とその相手に対して、慰謝料の請求をすることができます。夫が不倫した場合もまた同じです。
慰謝料の金額は、不倫の期間や頻度、態様や、不倫による妊娠の有無、不倫により夫婦仲が壊れた度合いなどによって変わってきますが、ご相談の内容のような場合には、少なくとも200万円程度にはなると思われます。

他方、中絶費用ですが、厳密に言うと、これはまず、妻が自分の意志で中絶を選択し、医療機関との間で中絶手術をおこなう医療契約を締結し、その契約に基づいて妻が支払義務を負担したものを、あなたが立て替えたことになります。ですから、あなたが立替えた中絶費用は、妻に請求することは可能ですが、不倫相手に対して請求することはできません。不倫相手には中絶費用を支払う義務がないからです。
  1. 相互リンク
  2.  | トラックバック:0
 次のページ >>

検索フォーム

カテゴリ

都道府県別 浮気調査のPOINT (47)
浮気調査 -よくある相談例- (105)
全国の探偵事務所・興信所 (70)
全国の弁護士会 (47)
全国の離婚件数 (48)
全国の家庭裁判所 (47)
全国の市役所 (47)
浮気(不倫)の傾向=血液型 (4)
浮気チェック (6)
離婚の基礎用語 (19)
浮気調査 -証拠- (6)
全国の法律扶助協会 (1)
浮気調査情報 (81)
【あ行】浮気・離婚 法律・用語辞典 (16)
【か行】浮気・離婚 法律・用語辞典 (57)
【さ行】浮気・離婚 法律・用語辞典 (66)
【た行】浮気・離婚 法律・用語辞典 (9)
離婚情報 (41)
探偵の調査情報 (359)
相互リンク (356)

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ

お問い合わせ(相互リンク)

名前:
メール:
件名:
本文:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。